Quiz 05 · Law 12 · 2026/27
自陣エリア内、ボールへ伸ばした最後のタックル
あなたが主審なら、どう判定しますか。後半42分、1-1の場面です。
場面
Scene · 後半42分、1-1
自陣エリア内、ボールへ伸ばした最後のタックル
守備側のDFが、自陣ペナルティーエリア内で、GK以外に守る者がいない攻撃側FWに背後から追いついた。DFはボールへ足を伸ばしてタックルしたが、ボールには触れず、先に攻撃側競技者の足に接触して倒した。決定的な得点の機会だった。
あなたの判定は?
Your call · 4 options
ひとつ選ぶ
回答 —選ぶとその場で正解と、みんなの判定が出ます。あとから選び直せます。
判定
Ruling & why
正解
選択肢 4あなたの判定 —
PK+警告
PK+警告(退場ではない)
-
なぜ
決定的な得点機会を阻止した反則でPKになった場合、それがボールをプレーしよう、あるいはボールに向かってチャレンジした結果の反則であれば、退場ではなく警告にとどまる。この場面はDFがボールへ足を伸ばした結果の接触で、相手を押さえる・引っぱる・押すといったボールに関係ない反則ではないので、罰則はPKと警告の組み合わせになる。
-
引っかかりやすいところ
「決定的な得点機会を阻止した」と聞くと反射的に退場と思いがちだが、PKになる場面では「ボールへのチャレンジだったか」で退場か警告かが分かれる。
-
根拠
第12条 4
みんなの判定
更新 —| # | 判定 | 割合 | 人 |
|---|---|---|---|
| 1 | 退場 退場(著しく不正なプレー) | — | — |
| 2 | 警告のみ 警告のみで、PKは与えられない | — | — |
| 3 | PK+退場 PK+退場 | — | — |
| 4 | PK+警告 PK+警告(退場ではない) | — | — |
並びは選択肢の番号順です(回答の多い順ではありません)。朱の行が正解です。 1端末1問1票。選び直すと前の回答は無効になります(合計は増えません)。
出典
3 件- www.jfa.jp/laws/soccer/2025_26/#012
- www.theifab.com/laws/latest/fouls-and-misconduct/
- www.jfa.jp/documents/pdf/soccer/law_soccer_250619_01.pdf
このページは条文の転載ではありません。条文そのものは上の出典(JFA の日本語版・IFAB の原文)で確認できます。場面は条文から逆算した仮想のもので、実在の試合・審判員の判定は題材にしていません。最終確認日: 2026-09-04。
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