World National Team Manager Database · #3 of 21

カルロス・ビラルドかるろす・びらるど

カルロス・ビラルド(かるろす・びらるど)は、1938年生まれ・アルゼンチン国籍の元アルゼンチン代表監督。在任 1983年2月 - 1990年7月。 同代表での通算 81試合 28勝30分23敗、勝率 34.6%。

BIO

基本情報

氏名
カルロス・ビラルド
よみ
かるろす・びらるど
生年月日
1938-03-16
国籍
アルゼンチン
代表チーム
アルゼンチン代表
在任期間
1983年2月 - 1990年7月
掲載順
3 / 21(50音順)
CUP

主要大会と結果

5 件
  • コパ・アメリカ1983: グループステージ敗退
  • FIFAワールドカップ1986: 優勝
  • コパ・アメリカ1987: 4位(自国開催、準決勝でウルグアイに敗退)
  • コパ・アメリカ1989: 3位
  • FIFAワールドカップ1990: 準優勝(決勝で西ドイツに0-1で敗退)
REC

その代表での通算成績

81 試合
アルゼンチン代表 在任中の成績 勝率 34.6% 平均勝点 1.41 集計基準日 1990-07-31
カルロス・ビラルドのアルゼンチン代表監督としての成績
期間 試合 勝 分 敗 勝率 平均勝点
1983年2月 - 1990年7月 81 28 30 23 34.6% 1.41

勝率 = 勝 ÷ 試合(小数第1位)。平均勝点 = (勝×3 + 分) ÷ 試合(小数第2位)。 試合・勝・分・敗は出典の値をそのまま掲載し、勝率と平均勝点だけを計算しています。欠測は —。 この欄はアルゼンチン代表での成績のみで、クラブや他の代表チームでの成績は含みません(経歴は下欄)。

CAREER

経歴

7 件
  1. 選手

    サン・ロレンソ(1958-1960)、デポルティーボ・エスパニョール(1961-1965)、エストゥディアンテス・ラプラタ(1965-1970、南米No.1決定のインターコンチネンタルカップ1968優勝等)

  2. —

    選手時代に医学部へ進学し医師免許を取得(愛称『エル・ドクトル』)

  3. 監督

    エストゥディアンテス(1971年アシスタントとしてキャリア開始、1973-1976・1982-1983)

  4. 監督

    デポルティーボ・カリ(コロンビア、1976-1978)、サン・ロレンソ(1979)、コロンビア代表(1979-1981)

  5. 監督

    アルゼンチン代表(1983年2月-1990年7月)。1986年FIFAワールドカップ優勝、1990年FIFAワールドカップ準優勝

  6. 監督

    セビージャ、ボカ・ジュニアーズ、グアテマラ代表、リビア代表、エストゥディアンテス(2003-2004、3度目)を歴任

  7. その他

    2008年、マラドーナのアルゼンチン代表監督就任時にゼネラルマネジャーに就任

TITLE

タイトル

3 件
  • 南米年間最優秀監督賞 1986, 1987
  • コネックス賞(アルゼンチンの功労賞) 1990
  • ワールドサッカー誌『歴代最高の監督』29位 2013

出典に記載のある個人タイトル・受賞を掲載しています。

NOTE

データ注記

  • スペイン語版Wikipedia(通算81試合28勝30分23敗。1986W杯7試合・1990W杯7試合・コパアメリカ1983/1987/1989の大会別内訳と整合)を採用。英語版Wikipedia『List of Argentina national football team managers』は83試合(28勝31分24敗)、Transfermarktは77試合(内訳非公開)と、出典により試合数が食い違う。

出典によって数字が食い違う場合、本サイトはどちらか一方を黙って採用せず、 採用した値と採用しなかった値の両方をここに残します。

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