Tactics Lineage · #5 of 12
インバーテッドSBInverted Full-back
サイドバックが保持時にタッチライン沿いではなく内側の中盤へ入る配置。中央の人数が増えて前進が安定し、失ったときには最も危険な中央を先に埋めている状態になる。サイドの幅はウイングが担う。
起源
- 概念
- インバーテッドSB
- 英名
- Inverted Full-back
- 起源の監督
- ペップ・グアルディオラ
- 年代
- 2013–2014
- チーム
- バイエルン・ミュンヘン
- 採用した頂点
- 1 / 3
「起源」は出典で確認できた最も早い担い手です。戦術の発明者には定説と異説があるため、 本サイトは「誰が始めたか」ではなく「出典が誰から書き起こしているか」を掲載しています。
系譜 — 起源から継承へ
3 人-
2013–2014
ペップ・グアルディオラ バイエルン・ミュンヘン
-
2016–
ペップ・グアルディオラ マンチェスター・シティ
-
2019–
ミケル・アルテタ アーセナル
上から古い順。継承者は出典で系譜としてつながりが書かれている監督だけを載せています (同じ戦術を採っているだけの監督は継承者に数えていません)。 下線のある監督名は監督名鑑の個別ページ(在任期間・通算成績・勝率)へ繋がり、 「名鑑」の小札は名鑑に載せている通算試合数と勝率です(代表監督は代表チームでの、クラブ監督は名鑑の対象クラブでの数字)。
2026年の実例
1 件-
スペイン 名鑑 49試合 75.5%
両サイドバックを内側へ絞らせる前進の基盤を、決勝でも形の一つとして使った。
2026年に世界の頂点に立ったチーム、およびその年の主要な実例のうち、 出典でこの概念との関係が書かれているものを掲載しています。
この概念が確認できた2026年の頂点
1 / 3 件| 大会 | 優勝 | 監督 | 基本布陣 | 決勝 |
|---|---|---|---|---|
| FIFAワールドカップ2026 FIFA World Cup | スペイン | ルイス・デラフエンテ | 4-3-3(⇄4-2-3-1) | 1-0 アルゼンチン(延長) |
布陣は基本形。試合内での可変(⇄・保持時)は括弧で併記しています。
出典
3 件- en.wikipedia.org/wiki/Philipp_Lahm
- learning.coachesvoice.com/cv/inverted-full-backs-guardiola-cancelo-trent-alexander-arnold-lahm-football-tactics/
- tacticalfootballanalysis.com/spain-argentina-world-cup-final-2026-tactical-analysis-tactics/
最終確認日: 2026-08-22(リンク先の内容は確認日以降に変わっている場合があります)
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