Manager profile · #4 of 13

岡田武史おかだ たけし

サッカー日本代表 第4代(1992年以降の集計)の監督。在任 1997年10月 - 1998年7月 / 2007年12月 - 2010年7月。 通算 64試合 31勝16分17敗、勝率 48.4%。

BIO

基本情報

氏名
岡田武史
よみ
おかだ たけし
生年月日
1956-08-25
国籍
日本
在任期間
1997年10月 - 1998年7月
2007年12月 - 2010年7月
就任順
4 / 13

「就任順」は本データベースの収録範囲(1992年〜)における通し番号です。

CUP

主要大会と結果

2 件
  • 1998 W杯フランス大会: 日本初のW杯本大会出場(ジョホールバルの歓喜)。本大会はグループリーグ3戦全敗
  • 2010 W杯南アフリカ大会: グループリーグ2勝1敗で突破、ベスト16(決勝トーナメント1回戦でPK戦の末パラグアイに敗退)
REC

通算成績

64 試合
勝率 48.4% 平均勝点 1.70
岡田武史の日本代表監督としての成績
期間 試合 勝 分 敗 勝率 平均勝点
1997-98(第1期) 15 5 4 6 33.3% 1.27
2007-10(第2期) 49 26 12 11 53.1% 1.84
通算 64 31 16 17 48.4% 1.70

勝率 = 勝 ÷ 試合(小数第1位)。平均勝点 = (勝×3 + 分) ÷ 試合(小数第2位)。 試合・勝・分・敗は出典の値をそのまま掲載し、勝率と平均勝点だけを計算しています。欠測は —。

REF

参考記録 — 日本代表監督以外

3 件
対象 クラブ・他国代表・年代別代表 上の通算成績には合算していません
  • J2リーグ 2000: 優勝(コンサドーレ札幌監督。40試合31勝5分4敗で11チーム中1位、翌2001年のJ1昇格を決めた)
  • J1リーグ 2003: 年間優勝(横浜F・マリノス監督。1stステージ・2ndステージをともに制し、チャンピオンシップを行わずに年間王者)
  • J1リーグ 2004: 年間優勝(横浜F・マリノス監督。チャンピオンシップは浦和レッズと2戦合計1-1、PK戦4-2で連覇)
成績 コンサドーレ札幌 監督(1999年 - 2001年)
岡田武史の参考成績(コンサドーレ札幌 監督(1999年 - 2001年))
区分 試合 勝 分 敗 勝率 最終成績
1999 J2リーグ 36 17 6 13 47.2% 5位 / 10チーム
2000 J2リーグ 40 31 5 4 77.5% 優勝 / 11チーム(J1昇格)
J2リーグ 通算 76 48 11 17 63.2% 優勝 1回(2000)
2001 J1リーグ 30 10 5 15 33.3% 1st 8位・2nd 14位 / 16チーム
リーグカップ 通算 6 2 0 4 33.3% 最高 1回戦敗退

数字はJリーグ公式データサイトの監督ページに掲載されている値です。2001年は2ステージ制のため両ステージを合算し、順位はステージ別に記しています。同サイトの集計はJリーグ主催大会(リーグ戦・リーグカップ)のみで、天皇杯等は含まれていません。 勝率 = 勝 ÷ 試合(小数第1位)で、試合・勝・分・敗は出典の値をそのまま掲載しています。 この欄の数字は、本データベースの一覧・通算成績・勝率ランキングには含めていません。 出典: data.j-league.or.jp/SFIX07/?staff_id=1342

成績 横浜F・マリノス 監督(2003年 - 2006年)
岡田武史の参考成績(横浜F・マリノス 監督(2003年 - 2006年))
区分 試合 勝 分 敗 勝率 最終成績
2003 J1リーグ 30 17 7 6 56.7% 年間優勝(1st 優勝・2nd 優勝) / 16チーム
2004 J1リーグ 30 17 8 5 56.7% 年間優勝(1st 優勝・2nd 6位) / 16チーム
2005 J1リーグ 34 12 12 10 35.3% 9位 / 18チーム
2006 J1リーグ 19 6 5 8 31.6% 9位 / 18チーム(シーズン途中で退任)
J1リーグ 通算 113 52 32 29 46.0% 年間優勝 2回(2003・2004)
リーグカップ 通算 27 13 4 10 48.1% 最高 準決勝(2005・2006)

数字はJリーグ公式データサイトの監督ページに掲載されている値です。2003年・2004年は2ステージ制のため両ステージを合算し、順位はステージ別に記しています。「チーム最終成績」はクラブのシーズン最終順位で、監督がシーズン途中で退任した年も同様です。同サイトの集計はJリーグ主催大会(リーグ戦・リーグカップ)のみで、天皇杯等は含まれていません。 勝率 = 勝 ÷ 試合(小数第1位)で、試合・勝・分・敗は出典の値をそのまま掲載しています。 この欄の数字は、本データベースの一覧・通算成績・勝率ランキングには含めていません。 出典: data.j-league.or.jp/SFIX07/?staff_id=1342

CAREER

経歴

3 件
  1. 選手

    古河電工(1980-1990)、日本代表24試合出場

  2. 監督

    日本代表コーチから第1期代表監督(1997-1998)。コンサドーレ札幌(1999-2001、J2優勝)、横浜F・マリノス(2003-2006、J1連覇)を経て第2期代表監督(2007-2010)

  3. —

    退任後は杭州緑城(中国、2012-2013)監督、FC今治オーナー等

TITLE

タイトル

3 件
  • J1リーグ優勝2回(横浜FM、2003・2004)
  • J2リーグ優勝1回(札幌、2000)
  • AFC最優秀監督賞(2010)

日本代表監督としてのものに限らず、出典に記載のある主なタイトルを掲載しています。

NOTE

データ注記

  • 第1期の通算成績はサッカー日本代表記事の歴代監督表(15試合5勝4分6敗)を採用。Web検索では『7勝4分7敗(18試合)』とする記述も見られたが出典ページを直接確認できず、試合数の整合性(歴代監督表は他監督分も含め合計が一致)からこちらを優先。要再確認。

出典によって数字が食い違う場合、本サイトはどちらか一方を黙って採用せず、 採用した値と採用しなかった値の両方をここに残します。

BOOK

本人の著書

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